貴族探偵 #6 すばらしい使用人をお持ちですね。

今週の貴族探偵すごかった。今週すごい!っていったあとで毎週やばかったってのを思い出してはっとするんだけど群を抜いておもしろかったし、まだ貴族探偵視聴したてほやほやだからあたまの中ほわっほわした状態でかいてる。


貴族探偵第1話からあいばくんの持つ特性が貴族探偵と相性よさそうだなってぼんやりとおもってたことが回を重ねるごとに明確になっていってゾクゾクする。

あとあいばくんに対する評価がいい意味で「色がない」っての、めちゃくちゃいい評価でしびれた。わたしは以前からあいばくんの魅力はプリズムみたいなものだとおもっていて、それ自体は透明だけどそれ自身をとおる物を、何色にでも分けれるってとこだと感じている。プリズムは透明だけれど、光を分光して虹をうみだす。それはあいばくんの魅力に通づるものがあって、貴族探偵はあいばくんがやった役の中でも断トツにこの要素がつよくて興奮する。

はなちゃんのコミカルさとか使用人たちの再現ドラマの安定感にけらけら笑って、お嬢様と使用人の心温まるエピソード・貴族としての在り方や桜川の家の男とはのところで涙でちゃうねってティッシュまるめながらみてたのに、先週血を吐いたおしぼりくんの行方を思い出したとたん奈落の底に突き落とされるような気持ちになったし、桜川のお爺様と御前さまの闇深い腹の探りあいに全部持ってかれた。あいばくんの魅力的でたまらないところはこんなにずっと飽きずにみてきても「あいばちゃんのことぜんぜんわからない!」ってところがある。一生わからなくてもその分一生飽きない!ってなるから問題ないんだけど、その感情がもっとお気楽にぽやぽやしてたここにきてなお「あいばくんこんな演技できるんだ...」って感じれたこと、すごい衝撃だった。あいばくん透明だけど闇深いって何事だよ〜〜〜。おてあげだよ〜〜〜。ほんとにあいばくんのこと全然わかんなくて最高。


貴族探偵 #6

・御前さまにみんなに任せるっていわれてうれしそうな使用人3名かわいい!御前さまに使えるの心から幸せって思ってること感じれるからほんとうにかわいいねっておもう。
・あの3人はばっちばちのどっろどろって悪口いうはなちゃん。きかれてるぞ!
・田中の紅茶をもったときのはなちゃんに対する若干冷ややかな目線と「出すぎた真似を」のタイミングがちょっとした当てつけみたいでかわいい。田中、悪口きいてたな。
・情報共有ばっちり
・最重要ポイント「御前様のお名刺が灰皿の下敷きに!」許しがたいばちあたりな行為に怒り心頭の田中。御前さまの金ぴか名刺もってると運気があがるって噂あるのちょうおもしろい。御前さま社交界では神さまなのかもしれない。
・おリボン御前さま、かわいい!!!!!めにいれてもいたくない!!!
・開始15分くらいでクライマックスむかえちゃうあいかちゃん、あいかちゃんはやまらないで、1回考えよ?
・原作にないミスリードを違和感なくいれてくる制作陣ほんとすごいなあっておもう。
・( ‘◇‘ )きかせてやれ!山本・佐藤・田中「御意にございます」
・ゴゴゴゴゴォォォォっていう効果音がはいって迫力がちょっぴり増した御前さまのお決まりのセリフ( ‘◇‘ )推理などという雑事は使用人に任せておけばいいんですよ。
・山本の前置きがながいとそろそろ御前さまからぴしゃりされちゃうよってソワソワするカラダになってしまった。あとで執事談議しようねーって約束する山本と愛知川かわいい。
・御前さまの移動見逃しちゃったはなちゃん。モニターも見逃すはなちゃん。(´ ‘◇‘ )おちつきないなーもう。
・再現ドラマ楽しいうえにわかりやすいからわたしが警察関係者だったらこれ教材にもらいたい。
・婿候補みんなおバカさん。
・佐藤の再現ドラマだけテイストが渋い。ハードボイルド。佐藤はサングラスがだいすき...佐藤カッコいいよ!
・佐藤のツボにはいるパンチがある御前さまの例えは貴族受けもいい。
・御前さまの金ぴか名刺を再現といえど粗末に扱ってしまったことを心苦しくおもってた佐藤、御前さまにほめられて涙ぐむの愛がありすぎて泣けてくる。
・田中の死に方こわい(´ ‘◇‘ )こわい
・山本のお芝居を所望する御前さまの声ちょっとえろかった。語尾に甘えがある。かわいい。( ‘◇‘ )おまえの芝居がもっとみたい。
・主人と使用人の在り方を説く御前さまの声のトーンが厳しさがありながらも使用人たちへの愛みたいなものを感じることができてグッとくるし、この話をきいてる3人の誇らしげな表情がとてもすき。
・使用人としてではなく、桜川の家の男として(涙)めちゃくちゃいい月9的展開!ハッピーエンド&ラブ!
・このシーン御前さまじゃなくて結婚式の花嫁さんに感情移入して泣いちゃうあいばちゃんだったらたぶん泣いてる( ;◇; )なんかおれじんわりしちゃった!
・おしぼりくんのこと忘れてた!
・家紋が点となり、真実が線として結びつきそうなこの瞬間のゾワッとする感じがたまらない。
・「すばらしい使用人をお持ちですね」の語尾をゆるく吐きすてるように発音するあいばくんの演技、首すじに冷たいナイフを音もなく当てられたみたいな感覚だった。感情が抜け落ちたようなあいばくんの演技の真骨頂やばい。
・御前さまめっちゃ推理してる...。
・御前さまの地位が桜川のお爺様と同格かそれ以上だとにおわせる雰囲気が随所にちりばめられているけど、恐ろしさもあなたほどではと揶揄される御前さま闇深くてしびれる。
・お師匠の声があいかちゃんに段々届かなくなってるっぽいのもゾクゾクする。
・お師匠、貴族探偵の真相に深入りしすぎちゃったのかな...。
・えーーー!来週どうなるの?お師匠のはなしある?鈴木ってだれ?わーーーーー!毎週やばいけど来週もやばい!生きる!あいばくん!来週も!ノーブル!美しい!わーーー!生きてるだけでファンサ!ありがとう!!!って大の字になった。